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RAID1の正常・HDD障害中・リビルド中による速度比較

RAID1構成で、正常時、HDD(DISK)障害中、リビルド(再構築)中のアクセス速度を計測しました。
RAID1は耐障害性が備わっていますが、使用できる容量(実効容量)が1/2となります。
RAID1とは?

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アクセス速度計測結果 【RAID1】

HDD本数RAID1 計測結果
2本
RAID比較実験
「HDD:2本」のRAID1
RAID実験
アクセスファイル
サイズ
速度:MB/s
3回平均比較(*1)
読み込み141.3+14.0%
90.7+45.4%
1.6+49.8%
書き込み80.4-34.7%
65.6+6.5%
4.2+57.6%
2本
RAID比較実験
「HDD:2本」のRAID1
HDD1本でエラー
RAID実験
アクセスファイル
サイズ
速度:MB/s
3回平均比較(*2)
読み込み134.7-4.6%
76.4-15.8%
1.2-23.2%
書き込み71.7-10.8%
64.0-2.4%
4.2-0.3%
2本
RAID比較実験
「HDD:2本」のRAID1
HDD1本がリビルド中
RAID実験
アクセスファイル
サイズ
速度:MB/s
3回平均比較(*2)
読み込み87.9-37.8%
60.4-33.4%
1.0-36.7%
書き込み61.9-22.9%
58.3-11.1%
4.5+5.9%

(*1)NonRAID(RAIDでない)との比較
(*2)RAIDが正常時とのアクセス比較

使用した機器・環境、注意事項は「RAIDの速度比較(ベンチマーク)」でご確認ください

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